メインイメージ画像

支払いは重要

殆どの人が医療保険を検討する際に気になるのは、月額の保険料の金額だと思います。保障される入院給付金や手術給付金などは金額が高いとよいですが、そうなると、毎月支払う保険料は高額になります。それから、保険料が安く済んでも掛け捨てのものだったり、反対に、多少高くても積み立て型や満期にお金がある程度戻ってくるものなど色々な商品があります。自身のライフプランにそって、あまり負担にならない保険料で、必要な保障を受けられるのかちゃんと調べたり相談してから加入することを考えましょうね。

医療保険には積立型のプランも用意されているのをご存知でしたか?この貯蓄機能が足された保険のタイプは、どの時点で、受け取れるのかに違いがあるのです。

保険の期間満了時に払われるもの。もしくは、保険に加入後、一定の期間ごとに生存給付金が受けられるもの。そして、加入後、一定の期間を生存できたら保険料が戻ってくるプランなど。いずれの場合でも、積立型の保険内容の時は、掛け捨てになるタイプよりも通常より保険料をプラスして支払っていくことになるので、それを踏まえておきましょうね。



医療保険と一言で言っても何個もタイプがあるんですよ。これを大きくわけるなら定期医療保険型と終身医療保険型になります。定期医療保険というのは、決まっている期間を保障します。満期もあって、保険料も更新を行うまで一定です。

もうひとつの終身医療保険は、一生涯にわたって保障するものなので、満期は無く、保障されるのは一生涯になります。定期型には、若いうちは見直しも可能でライフプランに合わせて変更する事が出来て、支払う保険料も安くおさまります。終身型のプランは保険料が一定なので、老後の為に備えるのにいいのではないでしょうか。それぞれの利点に気をつけましょうね。

あなたにお勧めの生命保険があります!
http://hoken.kakaku.com/insurance/gla/

更新情報